2008年02月29日
すまい方日記・その67
近頃のドカ雪で寒い日が続いていますが、早いもんで今日で2月も終わりですね。
高山市 S邸 も17日の建て方から早2週間、だいぶん形がみえてきました。
こちらは南東からみたカットです。
大工さん、電気工事、コンクリート工事、屋根工事のみなさんなど
たくさんの方が従事してみえます。
こちらはリビングからちょっとかわった吹き抜けを見上げたところ。
この空間が S邸 の要となります。
さて、ミナヴィータさんのブログでも紹介ありましたように、お店の方は
外装は完了しました。
養生を兼ねて、すっぽり覆われています。
27日にミナヴィータさんが来高されましたので、内装の仕上げチェックと
ロゴデザイン、サインについて検討しました。こちらもいい感じで出来上がりそうです。
完成間近の店内で、物思いにふけながらたたずむ店主です。
あまりにイイ感じのカットですので本人に無許可で載せさせてもらいます。
(ミナヴィータさんごめんなさい)
高山市 S邸 も17日の建て方から早2週間、だいぶん形がみえてきました。
こちらは南東からみたカットです。
大工さん、電気工事、コンクリート工事、屋根工事のみなさんなど
たくさんの方が従事してみえます。
こちらはリビングからちょっとかわった吹き抜けを見上げたところ。
この空間が S邸 の要となります。
さて、ミナヴィータさんのブログでも紹介ありましたように、お店の方は
外装は完了しました。
養生を兼ねて、すっぽり覆われています。
27日にミナヴィータさんが来高されましたので、内装の仕上げチェックと
ロゴデザイン、サインについて検討しました。こちらもいい感じで出来上がりそうです。
完成間近の店内で、物思いにふけながらたたずむ店主です。
あまりにイイ感じのカットですので本人に無許可で載せさせてもらいます。
(ミナヴィータさんごめんなさい)
2008年02月18日
すまい方日記・その66
昨日は S邸 の建て方が行われました。
あいにくの雪模様でしたので、作業は安全第一に急がず、慌てず、寒がらず(?)
といった感じで、皆さん眉間にしわを寄せて建て込んでいきます。
でも、たまに雪が止んで日が差したりすると、みんなの顔がすこしほころんでゆったりします。
昨日はそんな天候の繰り返しの中での作業でした。
本日も引き続き建て方真っ最中です。
天気は昨日よりは良さそうでちょっと一安心。
外観のイメージパースです。
もう一案つくったんですが
Sさんも先案のほうがイイということで、先案のイメージでGO。
あいにくの雪模様でしたので、作業は安全第一に急がず、慌てず、寒がらず(?)
といった感じで、皆さん眉間にしわを寄せて建て込んでいきます。
でも、たまに雪が止んで日が差したりすると、みんなの顔がすこしほころんでゆったりします。
昨日はそんな天候の繰り返しの中での作業でした。
本日も引き続き建て方真っ最中です。
天気は昨日よりは良さそうでちょっと一安心。
外観のイメージパースです。
もう一案つくったんですが
Sさんも先案のほうがイイということで、先案のイメージでGO。
2008年02月13日
すまい方日記・その65
昨日まで金沢に行ってまして、ちょっと一息。
帰り際、金沢は雨で、ふとオープン以来お邪魔していない、白川村の「てんから」さんへ
寄らせてもらおうと思い立ったんですが、次第に激しい雪模様になり、たじろいできまして、
結局富山経由で帰ってきました(やれやれ)。
先週末は「ミナヴィータ」さんと現地で打ち合わせがありました。
内装は仕上げの段階に入っていますので、サンプルを見ながら、イメージを
確認し、詰めていきます。
当初のイメージとおり、あまりトーンを落とさず、各素材ともコンチネンタルな色相にまとまりました。
レジカウンターなど造作家具も、製作納期のリミットに入りますので、高さ、奥行き、使い勝手など
実際の位置で原寸を示し、「ミナヴィータ」さん、奥さんにイメージしていただきながらサイズ、意匠の
修正を行い、発注します。(実際は変更は少ないんですが、この時点で確認することが大切です。)
外装の木部の塗装は完了しました。
設計に携わる者にとって、空間がみえてくるこの頃が、いちばん不安でもあり
愉しみでもあるんですね。設計段階で、さんざん模型を作ったり、パースを書きながら、
空間をイメージして2次面の図面に落としていきます。(ん?これって業界用語かな)
当たり前のことですが、建物は図面とおり出来ていきますので、はたして当初の
イメージとおりの空間になっているか、どうかは実際、設計者にしか解らないことなんですね。
そのズレを少なくすることが設計屋の力量だと思っていますし、その葛藤を続けることが
私たちの仕事のやりがい、楽しさでもあるんですね。
「ミナヴィータ」は愉しい空間になりそうです。
帰り際、金沢は雨で、ふとオープン以来お邪魔していない、白川村の「てんから」さんへ
寄らせてもらおうと思い立ったんですが、次第に激しい雪模様になり、たじろいできまして、
結局富山経由で帰ってきました(やれやれ)。
先週末は「ミナヴィータ」さんと現地で打ち合わせがありました。
内装は仕上げの段階に入っていますので、サンプルを見ながら、イメージを
確認し、詰めていきます。
当初のイメージとおり、あまりトーンを落とさず、各素材ともコンチネンタルな色相にまとまりました。
レジカウンターなど造作家具も、製作納期のリミットに入りますので、高さ、奥行き、使い勝手など
実際の位置で原寸を示し、「ミナヴィータ」さん、奥さんにイメージしていただきながらサイズ、意匠の
修正を行い、発注します。(実際は変更は少ないんですが、この時点で確認することが大切です。)
外装の木部の塗装は完了しました。
設計に携わる者にとって、空間がみえてくるこの頃が、いちばん不安でもあり
愉しみでもあるんですね。設計段階で、さんざん模型を作ったり、パースを書きながら、
空間をイメージして2次面の図面に落としていきます。(ん?これって業界用語かな)
当たり前のことですが、建物は図面とおり出来ていきますので、はたして当初の
イメージとおりの空間になっているか、どうかは実際、設計者にしか解らないことなんですね。
そのズレを少なくすることが設計屋の力量だと思っていますし、その葛藤を続けることが
私たちの仕事のやりがい、楽しさでもあるんですね。
「ミナヴィータ」は愉しい空間になりそうです。
2008年02月05日
すまい方日記・その64
飛騨市古川町金森にあります 「季節料理 信濃家」 の改修工事が始まりました。
オーナーからご了解をいただきましたので、これから紹介していきますね。
「信濃家」は先代の頃から、和食のお店として地元の皆さんにご贔屓いただいて
きましたが、現オーナー(息子さんです)が西洋料理を修業されていたこともあり、
この機会に 「信濃家」 を 「SHINANOYA」 に全面改装しようとご依頼いただきました。
(突然、ハーレーの爆音を靡かせながら、設計の依頼にご来社されたときは、たじろぎました)
現在は、仮設足場が組まれ、解体工事の真っ最中です。
昨日は、カウンターに使用予定の1枚板が届いたとのことで
オーナーと工場へ確認に向かいました。
現物を見ながら、カウンターサイズの木取りを検討します。
材種は栃材で、設計サイズより大きいんですが、乾燥状態も良く、のた面(表皮の部分です)
もきれいなので、設計変更をして、そのままの形で取り付けることとなりました。
今週には、解体工事も終了し、外部、内部の造作工事が始まります。
3月29日(土)オープンです。
オーナーからご了解をいただきましたので、これから紹介していきますね。
「信濃家」は先代の頃から、和食のお店として地元の皆さんにご贔屓いただいて
きましたが、現オーナー(息子さんです)が西洋料理を修業されていたこともあり、
この機会に 「信濃家」 を 「SHINANOYA」 に全面改装しようとご依頼いただきました。
(突然、ハーレーの爆音を靡かせながら、設計の依頼にご来社されたときは、たじろぎました)
現在は、仮設足場が組まれ、解体工事の真っ最中です。
昨日は、カウンターに使用予定の1枚板が届いたとのことで
オーナーと工場へ確認に向かいました。
現物を見ながら、カウンターサイズの木取りを検討します。
材種は栃材で、設計サイズより大きいんですが、乾燥状態も良く、のた面(表皮の部分です)
もきれいなので、設計変更をして、そのままの形で取り付けることとなりました。
今週には、解体工事も終了し、外部、内部の造作工事が始まります。
3月29日(土)オープンです。




